一戸奈美・毎日のリップテイストな話題をお届けします。エンターテイメントな話題から日常まで、さまざまな話題をお届けするブログです。

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一戸奈美


ヒロインを演じている「Xenos(クセノス)」(テレビ東京、金曜深夜0時12分~)は最終回まであと2回。これまで多く演じた“明るく子供っぽい”役ではなく、しとやかな人妻役。ベッドシーンにも初挑戦した。女優として新たなステップを踏んだ彼女の素顔は?

●「Xenos」最終回まであと2回

「『Xenos』は主人公のルポライターが、新婚1カ月目に失踪した妻を捜すラブ・サスペンス。テンポがよくて、先の展開が気になる本当におもしろいドラマ。深夜枠ではもったいないくらい」

 原作は村生ミオの人気漫画。一戸の演じる早妃は、“非の打ちどころのない女性”という設定だ。

「役の設定もそうだし、原作があるというのも、最初はプレッシャーでした。どうしても原作と比べられるので。それに、ベッドシーンもあって……。前からお世話になっているドラマの監督さんに相談したり、映画『アイズ・ワイド・シャット』なんかを見て勉強しました。ちょっと似たシーンがあったんです」

「アイズ・ワイド・シャット」はトム・クルーズと前夫人ニコール・キッドマンが共演し、2人のセクシーなからみが話題になった作品だ。

「どう演じれば、見せるラブシーンができるか研究しました。お芝居って面白い。面白さが、やっているうちにだんだんわかってきました。この先、もっと究めていきたいし、一生続けていきたい。25歳なので、友達は結婚の話題が多いけど、あまりそういう話題に興味がなくなってきちゃいました」

 1981年、神奈川県厚木市生まれ。両親、2歳上の兄、3歳下の弟の5人家族で育った。

「小さい頃は、よく男の子に交じって野球をしたり、兄弟とプロレスごっこをして遊んでいました。兄とプロレスをしていて、鎖骨を骨折しちゃったこともあります」

 小学4年からミニバスケットボールを始め、中学3年までバスケを続けた。

「小学生で、すでに今の身長(163センチ)があったので、ポジションはセンター(ゴール近辺の高い位置で、敵とボールを競るポジション)。キャプテンを務め、厚木市の大会でMVPを取ったこともあります。スポーツは得意ですね」

 高校時代、雑誌「Cawaii!」(主婦の友社)などの読者モデルを始めた。雑誌編集部を通して芸能事務所を紹介され、芸能界入りした。

「なぜか小さい頃から、“私はテレビに出る人になるんだ”と、漠然と思っていました。目立ちたがり屋で、人前に立つのが好きだったんです」

 99年、深夜ドラマ「賭事女王」(フジテレビ)で主演デビュー。唐沢寿明主演の「ラブコンプレックス」、田村正和の「さよなら、小津先生」(フジ)、松下由樹の「ドールハウス」(TBS)など、多くのドラマに出演し、映画、舞台も経験している。

 オフの楽しみは、体を動かすこと。最近は“ポールダンス”がお気に入り。ポール(棒)につかまって踊る、セクシーなダンスだ。

「今、ちまたではやりつつあるんですよ。ただ黙々とジムで走るより、ショーの要素が強いので楽しい。雑誌で見て知って、習い始めました」

 話し方はのんびりしているが、中身は案外、たくましく、サッパリしているようだ。

【2007年3月22日掲載】

“ポールダンス”がお気に入り...。
チップはずんじゃうよぉ~。
セクシーかげんに、
リップテイスト。

引用:ライブドアニュース

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